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 題名 : 野生動植物共生条例

■滋賀県/ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例 平成18年3月30日施行

 

 

 いきものと人間の共生に向けた

                    滋賀ならではの豊かな地域社会の実現

 

   希少種の保護対策、外来種対策および有害鳥獣対策の推進による

  野生動植物との共生に向けた新しい条例が滋賀県に制定されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ()琵琶湖博物館は民間には写真を貸し出さないとのこと。    出所/湖北野鳥センター様より

 

《多種多様ないきものたちが織りなす滋賀の豊かな生物多様性》

 

 滋賀県は、県土のほぼ中央に約440万年の歴史を有する世界でも屈指の古代湖である

 琵琶湖を擁し、伊吹、鈴鹿、比良、比叡などの山々に囲まれた豊かな自然環境に位置し

 ており、県内にしか存在しない50種を超える固有種をはじめ、1万種を超えるといわ

 れる多種多様な野生動植物が生息・生育しています。

 

 ●琵琶湖の固有種/ビワコオオナマズ、ニゴロブナなど

  ビワコオオナマズなど魚類15種、貝類27種、その他の低生動物5種、水草2種、

  プランクトン5種など、計50種以上の固有種が確認されています。

 

 ●河辺のいきもの/オオサンショウウオ、バイカモなど

  滋賀県内の河川には、天然記念物のオオサンショウウオをはじめ、バイカモなど多様

  ないきものが生息・生育しています。

 

 ●湿原のいきもの/ベッコウトンボ、ザゼンソウなど

  滋賀県内の湿原には、ベッコウトンボやザゼンソウなどが生息・生育しています。

 

 ●湖辺のいきもの/コハクチョウ、カイツブリなど

  琵琶湖は、ラムサール条約の登録湿地に指定されています。毎年約6万羽を越える

  野鳥が訪れています。なお、湖辺にはヨシ群落が形成され、多様ないきもののすみ

  かとなっておいます。

 

 ●伊吹山の固有種/コイブキアザミ、ルリトラノオなど

  コイブキアザミの他、伊吹山の固有の植物が5種確認されています。

 

 ●奥山のいきもの/ツキノワグマ、クマタカなど

  奥山のブナ林やミズナラ林には、生態系ピラミッドの頂点であるツキノワグマやク

  マタカなどが生息しています。

 

 ●里山のいきもの/ギフチョウ、カタクリなど

  

 私たちの生活で身近な里山には、

 雑木林、社寺林があり、

 多様ないきものが

 生息・生育しています。

 

 

 

 

 ●田んぼのいきもの/タガメ、ダルマガエルなど

 

 田んぼには、

  タガメなどの水生昆虫や

 ダルマガエルといった両生・は虫類などが

 生息しています。

 

 

 

 

             ↓ 一見、いきものが豊かな状態に見えますが実は・・・。

 

 

 《いきものとの共生に関する3つの危機》

  

  滋賀の豊かな生物多様性は、近年、急速に損なわれつつあります。「滋賀県で大切に

 すべき野生生物(2005年版)」では、県内の684種の野生動植物について絶滅のおそれが

 指摘されています。その一方で、近年、カワウ、サル、シカ等のいわゆる有害鳥獣によ

 る農林水産業被害等が深刻化しつつあり、農林水産業などにとって深刻な阻害要因とな

 るとともに地域振興の大きな妨げとなっています。

  また、県内においては、ブラックバス(オオクチバス)やブルーギルを始め様々な外来

 生物が発見されているため、在来のいきものへの悪影響や人身被害が懸念されています。

 

1)野生動物の絶滅のおそれ

  「滋賀県で大切にすべき野生生物(2000年版)」において、県内の509種の野生動植物

  において絶滅のおそれがしてきされていましたが、2005年版では、684種に増加

  するなど、個体数の減少や生息・生育環境の更なる悪化が判明しています。その原因

  としては、希少な野生動植物の過剰な捕獲採取、各種の開発行為による生息・生育環

  境の減少、劣化や分断、人間の手が入ることによってこれまでバランスを保ってきた

  里地里山、田園などの荒廃、ブラックバスやブルーギルなどの外来生物の侵入および

  定着などが考えられます。

 

  ○県内において絶滅のおそれが指摘されている希少な野生動植物の例

   ホンドモモンガ、ツキノワグマ、イヌワシ、カイツブリ、オオサンショウウオ、

   ダルマガエル、シロイシガメ、ベニイトトンボ、ギフチョウ、ホンモロコ、

   ハリヨ、メダカ、キンラン、トキソウ、ニッコウキスゲ、シランなど

 

  ○県内の在来種のうち絶滅のおそれが指摘されている種の割合

   ◆植物/13%、◆ほ乳類/42%、◆鳥類/52%、◆両生・は虫類/59%、◆魚類/54%

   ◆貝類/26%、◆昆虫・クモ類/4%

 

2)外来種の侵入・まん延

  県内では、ブラックバスやブルーギル以外にも、アライグマ、ハクビジン、カミツキ

  ガメなど様々な外来種の目撃事例が報告されています。例えば、平成17年9月には

  県内ではじめてピラニアが琵琶湖で発見されるなど、これまで琵琶湖では50種以上

  の外来魚が捕獲されています。

  本来滋賀県に生息・生育していないはずの外来主の増加の原因としては、外来種ペット

  の飼育放棄による安易な放逐などが考えられます。

 

  ○県内においてこれまで捕獲された外来種の例

   ◆オオクチバス(ブランクバス)、◆アライグマ、◆カミツキガメ、◆コクチバス、

   ◆ハクビジン、◆ワニガメ、◆ブルーギル、◆ピラニア、◆セアカゴケクモなど

 

3)農林水産業被害等の深刻化

  近年、カワウ、サル、シカ等による農林水産業被害等が深刻化しつつあります。

  その原因としては、奥山の生息環境の悪化や里地里山の荒廃などにより、これらの

  野生鳥獣の生息域が人里近くに拡大したことや、従来の生態系のバランスが崩れた

  ことにより一部の野生鳥獣についてその生息数が急激に増加したことなどが考えら

  れます。

 

  ○滋賀県内における有害獣の捕獲数(頭数)

   ◆ニホンザル:'99/300、'00/250、'01/300、'02/400、'03/500、'04/550

   ◆ニホンシカ:'99/150、'00/150、'01/250、'02/450、'03/550、'04/600

   ◆イノシシ :'99/200、'00/150、'01/250、'02/600、'03/550、'04/650

   ◆カワウ

   ◆ツキノワグマ 

 

    ↓ こうした課題に総合的に取り組むため、ふるさと滋賀の野生動植物との

      共生に関する条例が制定されました。

 

 〜〜〜〜〜

 条例の概要

  ●目的:野生動植物との共生が図られる滋賀ならではの豊かな地域社会の実現

 

  ●基本計画:野生動植物との共生に関する基本方針

        野生動植物との共生に関する長期的な目標

        野生動植物との共生に関し構ずべき具体的な施策

    Plan、Do、Check、ActinのPDCAサイクルによる

    定期的な評価・見直しと政策の実効性の確保。

 

  ●基本理念:生物多様性の確保による良好な自然環境の保全

        野生鳥獣による被害の防止等を通じた野生動植物との人間の生活環境と

         の調和

        現在のみならず将来の県民等による恵沢の享受  

 

 

 ◇希少野生動植物種の保護に関する規制

 ◇いきものの生息・生育環境の保全・再生・ネットワーク化

 ◇外来種による生態系等に係わる被害の防止

 ◇野生鳥獣種による農林水産業等に係る被害の防止

 

 

 「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」の全文は、

  滋賀県の下記(↓)のホームページから見ることができます。

   URL http://www.pref.shiga.jp/kakuka/d/shizenhogo/yaseiseibutsu/

 

 

 ♪条例についてのお問い合わせは-

 滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 野生生物グループ

 〒520-8577 滋賀県大津市京町4-1-1  

 TEL.077-528-3483 FAX.077-528-4846 E-mail:dg00@pref.shiga.lg.jp

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